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【SC】情報処理安全確保支援士試験に挑戦します【概要と参考書の紹介】


去年の秋季試験で応用情報技術者試験(AP)に合格したので、次は情報処理安全確保支援士試験(SC 旧セキュスペ)に挑戦しよう思います。
ってことで、今回は情報処理安全確保支援士試験に関しての記事となります。

 

以下、応用情報技術者試験(AP)に関する記事。
こちらは、応用情報技術者試験の説明と感想です。

www.null11blg.site

こちらは、実際に行った勉強方法について書きました。

www.null11blg.site

そもそも、情報処理安全確保支援士って何?

概要

まずは簡単に情報処理安全確保支援士試験の立ち位置について説明します。試験を主催している情報処理推進機構(以下 IPA)は以下のように、各試験を位置付けています。

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情報処理推進機構(IPA)試験区分一覧

引用元 : https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/seido_gaiyo.html

次回、受ける情報処理安全確保支援士試験は太い黒枠の試験です。

この図からもわかるように、この試験は高度試験に分類されており、結構難しいらしいです・・。

さて、情報処理安全確保支援士試験についてですが、試験対象者をIPAのホームページでは以下のように説明されています。

サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し,また,サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い,その結果に基づき必要な指導・助言を行う者

引用元:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html

要するに、サイバー攻撃とか増えているから、それに対抗できるシステム開発や保守をするための基本的な知識を試験するよ!ということですかね。
とまあ、概要終わり。

 試験内容

 さて、気になる試験の内訳ですが、以下の通りです。

  • 午前Ⅰ(50分)
  • 午前Ⅱ(40分)
  • 午後Ⅰ(90分!!)
  • 午後Ⅱ(120分!!!)

午前は4択問題、午後は記述式の問題で、それぞれの試験で60点以上をとると合格になります。
ちなみに、応用情報技術者試験や他の高度試験に合格している場合は、午前Ⅰが免除になるそうです(やったぜ)
ですが・・・午後試験の時間が相当ながい・・これはかなり準備しないと合格は厳しそうですね。

  

合格したらメリットあるの?

IT関係の会社でお仕事している人なら、もしかしたら報奨金がもらえるかもしれません。

ですが、おそらく知識を身に着けたくて受験する or お金はもらえないけど仕事で必要だから。。という人が受けると思います。自分も、セキュリティ関係の知識を着けたいなあと思って受けることを決めました。(資格もってるとかっこいいという不純な気持ちの方が大きいかも笑)

今後は、セキュリティに関する知識はマストになっていくと思うので、ITに関わるお仕事をしてる人や、ITに就職する学生さんは受けても無駄にはならないと思います!


購入した参考書と問題集

とりあえず、受験しようと決めたので、参考書と問題集を購入しました。
1冊目はこちら。

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2019年版

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2019年版

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2019年版

 

 通称:上原本。試験範囲全体の理解のために買いました。

購入を決めた理由

  1. 圧倒的な内容量
    大きめの本屋なら置いていると思いますが、正直・・・分厚い。
    ですが、応用情報技術者試験のときに感じましたが、IPAの試験に合格するためには知識量が絶対的に必要です。この一冊を完璧に理解できれば、合格できるはず・・!と思って選びました。
  2. 内容が綺麗にまとまってそう
    立ち読みでパラパラと見ただけですが、いろいろなトピックス毎に内容が綺麗にまとめられていました。
    知識量が必要だと言いましたが、体系的に覚えないと非常に効率が悪い!
    ですので、内容がまとまっているこちらの本を選びました。

2冊目はこちら。

2019情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策

2019情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策

 

通称:重点対策・・?。午後試験のために購入。

購入を決めた理由

  1. 合格の鍵となる午後試験を効率よく勉強するため
    午前試験は過去問の使い回しもあるので、数をこなせば合格は簡単です。
    しかし、午後試験は知識や解いた問題の数だけでは、簡単に突破できません。
    そのため、午前試験を解くにあたってのテクニックだったり、解くためのプロセスを身に着けていく必要があります。この問題集は、そういったところを向上させるために、使っていこうと思います。
  2. 応用情報技術者試験のときに良かったから
    大変、私的な理由で申し訳ないのですが、応用情報技術者試験のときに、このシリーズの応用情報技術者試験版を使いました。
    そのときも、非常にためになったので、今回もお世話になろうと思います。
    一度、使ったことのある書籍と同じシリーズの本だと取り組みやすいからね。

 

 

 

とりあえず、情報処理安全確保支援士試験に関する内容は以上。
合格したら、実際にやった勉強方法など書きたいと思います。

 

一緒に受ける皆さん、頑張りましょう。