買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・アウトドアやファッションを中心に購入品紹介をするブログ

【DANNER】アウトドアにピッタリな靴買いました。

 

いよいよキャンプ、バーベキューなどのシーズンが始まりましたね。

 

 

今回私が購入したアウトドアにピッタリな靴を紹介したいと思います。

 

 

今回ご紹介するのはこちら

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DannerのWRAPTOP LIGHT3になります。

 

 

 

 

 

 

 

長靴ではないレインシューズ

私は普段の生活ではスニーカーを履いていたり、革靴でお出かけしたりなんですが、雨の日だけはどうも苦手でした。

 

雨が降るとスニーカーはびしょびしょになってしまうし、革靴に限っては濡れること自体がご法度。

だからと言って長靴を履こうとも思わない私。

足元はなにを履いていいかわからないままでした。

 

そんな悩みを抱えていた時に見つけたのがこの靴でした。

 

実際に履いてみた感じがこちら。

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私が選んだのはTREE CAMOという柄ですが、足元のワンポイントには最適だと思える程ののアクセントがあります。

この他にも計8色のカラー展開があるのでファッションに合わせて購入も可能です。

 

更に価格も7560円(税込み)と1万円を越えない良心価格。

 

 

実際に水溜りに入ってみました。
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水が全く染みることなく安心して水溜りを歩くことができました。

 

多少の雨ならもうこのレインシューズで出かけられるので他の靴がびしょ濡れになる心配がなくなりました。

 

ネオプレーンという素材を使用した防水性

 

この靴の防水性の高さは「ネオプレーン」という素材を使用しているからです。

 

クロロプレンゴム (polychloroprene) は、クロロプレンの重合によって得られる合成ゴム。略称CR、商品名ネオプレン® (Neoprene)。

1930年、アメリカ・デュポン社のウォーレス・カロザースが開発し、翌1931年から製造を始めた。ほとんどのゴムがシス型が主たる構造であるのに対し、クロロプレンゴムはトランス型である。

石油製品の一つでもあるが、日本のデンカでは、石灰石を原料として最終製品を製造している[1]。

耐候性、耐熱性、耐油性、耐薬品性は天然ゴムよりすぐれ、加工も容易。Oリング、ベルトコンベア、ロール、ライジング、ウェットスーツ、電線被覆などに使用される。

ネオプレーンは耐熱性、耐候性に優れており、強度もあるのでダイビング用のウェットスーツなどで使われている素材です。

足の甲から足首まで贅沢にネオプレーンが使われている構造になっています。

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完全に水の中に靴を沈めない限り中が濡れることはないと思います!

 

アウトソールはぬかるんだ泥などに対応しやすいように接地面が広く、長い距離を歩いても疲れにくくなっています。

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気になる点

このレインシューズを履いていて気になる点が一つあります。

それは蒸れやすいところです。

脱ぎ履きの多いキャンプなどは良いのですが、一日中履いているような場合だと靴下がびっしょりになるくらいの足汗をかいてしまいます。(私の体質かもしれませんが)

 

特に夏の長時間履くのは控えた方がいいかもしれません。

 

まとめ

今回は雨の日でもお洒落に履くことのできるレインシューズを紹介しました。

 

水場の多いアウトドアではより成果を発揮してくれる一足だと思います。

 

これからのシーズンのお供に一足いかがでしょうか。