買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・アウトドアやファッションを中心に購入品紹介をするブログ

山梨のロケーション3か所を巡る旅

シャトー・メルシャンのワイナリーツアーに行き、ますます山梨県が気になってしまった私。

 

後日、山梨県の更なる魅力を求めるべく、車に乗り込み、色々な場所に行ってみたのでその紹介となります。

 

ワイナリーツアーについてはこちらをご覧ください。

www.null11blg.site

 

それでは、レッツゴー!

 

 

まずは...Back Country BURGERS

こちらは、甲府駅から歩いて5分もしない場所にあるハンバーガーショップです。

 

f:id:null11blg:20190520000846j:image

お店はシンプルな佇まい

 

こちらのお店で昼食を取ったわけですが、その決め手はこちらのメニュー。

 

甲州ワインビーフですと!?これは食べないといけませんねぇ!

 

f:id:null11blg:20190520000837j:image

甲州ワインビーフ100%パティは非常に魅力的

 

どれにしようか非常に悩みましたが、今回はクラシックバーガーにしました。

 

お店の中は牛肉の香ばしく、思わずがよだれがでてしまうような、おいしそうなにおいに包まれていました。

 

おなかがグーとなりかけたそのとき、クラシックバーガーが到着。こういった料理にジンジャーエールはたまらないのです。


f:id:null11blg:20190520000828j:image

みずみずしいレタスと肉の香りがたまらない

 

断面、失礼します。

 

具だくさんのハンバーガーをガブっと齧る、最高の贅沢じゃないでしょうか。


f:id:null11blg:20190520000821j:image

ガブっと一口 溢れ出る肉汁は喜びの涙

 

価格は1,000円ほどでこの満足感。すばらしい。

 

Back Country BURGERSは甲府駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

 

甲府駅にお越しの際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

お昼も済んだので、山梨を巡る旅に出発です。

 

ロケーション① 山梨 ワイン王国

山梨県には昇仙峡という絶景・パワースポットがあるのですが、その道中に山梨 ワイン王国なる建物を発見したため道中下車。

 
f:id:null11blg:20190520000915j:image

ワイン王国にふさわしい西洋風の建物

 

1階部分はワイン売り場となっていて、2階部分はワインについて学べる博物館のようになっています。

 

f:id:null11blg:20190523223131j:image

マリアージュについての解説

 

ワインを楽しむマナーについても解説がありました。

 

乾杯の際にはカチンと当てずに寸止めにするか、胸の高さくらいまで上げ、気持ちと声で乾杯するんだそう。

 

f:id:null11blg:20190523223430j:image

ソムリエがいない場合には、男性から女性に注ぎましょう

 

記念撮影用?のベンチを発見。


f:id:null11blg:20190523223134j:image

ワインのボトルを利用した照明がおしゃれな雰囲気

 

ここで痛恨のミス。車で来てしまったがためにワインの試飲ができません。

 

ウ~ンと唸っていると、「ノンアルコールのぶどうジュースもありますよ」とお店の方に言われました。

 

それじゃってことで、ぶどうジュースをいただきました。

 

これが、「うま~い」ときたもんだ。

 

そして、「お客さん、一生に一度しか飲めないワイン、ありますよ」と。

 

どうやら、そのワインはアイスワインというもので、ぶどう収穫時にぶどうを凍らせて作るんだそう。

 

そうしてできるワインは、1つとして同じ味わいになることはなく、そのときに飲んだワインはもう二度と出会うことはできないんだそう。

 

また、数多くのワインを作ることができず、限定何本という形でのみ販売しているんだとか。

 

お値段は約1万円と決して安くはないお買い物。普段のワインの3倍以上の値段は私にとって超高級ワインとなります。

 

どうしようかな...

 

買いました。だって、一生に一度しか飲めないワインですもの。


f:id:null11blg:20190520000817j:image

外見は値段にふさわしい高級なもの

 

お~ぷん!


f:id:null11blg:20190520000908j:image

This is 一生に一度のワイン

 

すばらしい...ウットリ

 

このワインはしばらく熟成させて、記念日に飲んでくださいというふうに言われました。

 

大切に取っておきたいと思います。

 

一生に一度のワイン、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ロケーション② 昇仙峡-板敷渓谷

寄り道してしまいましたが、次は板敷渓谷へと向かいます。

 

昇仙峡近くの駐車場に車を止めて、徒歩での移動となります。


f:id:null11blg:20190520000833j:image

トンネルを歩いてくぐるのも何年だろうか

 

トンネルだけでも秘境の雰囲気が漂っています。


f:id:null11blg:20190520000902j:image

非日常感のするトンネル

 

トンネルを抜けた先には秘境に欠かせない"水"と"森"がありました。

 

これ、結構高いところにいるようですネ。


f:id:null11blg:20190520000854j:image

緑がまぶしい大自然

 

道中は険しい道が続いたため、写真撮影は断念しました。申し訳ございません。

 

お手製感あふれる橋をいくつか渡りました。定員1名の橋のインパクトはかなり大きかったです。

 

やはり、秘境にたどり着くにはいくつもの試練を乗り越える必要がありますよね。

 

そして、幅の狭い、一歩間違えれば崖から落ちてしまいそうな道を潜り抜けた先に見えたのは、スピリチュアルパワーの源泉・板敷渓谷でした。


f:id:null11blg:20190520000912j:image

板敷渓谷 ビュー1


f:id:null11blg:20190520000850j:image

板敷渓谷 ビュー2

 

この滝の迫力たるや、凄まじいものでした。

 

重力エネルギーってすごいんだなと思わせるほどの、水の勢いと音。圧巻です。 

 

大自然とマイナスイオンからたくさんのパワーをもらえました。

 

都会の喧騒に疲れたら、ここがおすすめです。

 

 

ロケーション③ ほったらかし温泉

板敷渓谷でパワーをもらい、次に向かうのは...

 

そう、温泉です。

 

山梨県でここは行っておきたいという温泉の1つが、ほったらかし温泉でした。

 

峠道を登って下ってたどり着いたとき、まずほったらかし温泉がある場所の高さに驚きました。

 

これは露天風呂からの景色は絶景に違いない。期待を膨らませて温泉へと向かいます。

 

どうやら、ほったらかし温泉にはあっちの湯とこっちの湯があるみたいです。

 

まずは、あっちの湯に行きます。


f:id:null11blg:20190520000925j:image

あっちの湯入り口

 

結論から申し上げますと、絶景でした。

 

下を見下ろせば山梨市、遠くには富士山という絶好のロケーションでした。

 

富士山を見ながら露天風呂、なんという贅沢でしょうか。

 

入浴料は800円でした。

 

今度は、こっちの”あっちの湯”から、あっちの”こっちの湯”に行ってみます。

 

ややこしいな、ほんとに。

 

こっちの湯に到着。ちなみに、あっちの湯とこっちの湯では料金を別に支払うことになりました。


f:id:null11blg:20190525133650p:image

こっちの湯 看板

 

こっちの湯はあっちの湯と比較して、少し小さめでより自然を楽しめるような温泉になっていました。

 

どちらが好みかと言われれば、あっちの湯かなぁといったところ。

 

風呂上がりにぐびっと一杯、冷たい飲み物が飲みたいところ。

 

車に戻る途中で、スムージーのお店を発見。


f:id:null11blg:20190520000928j:image

お風呂上りにスムージーはいかがでしょうか

 

これはいくしかない!と思い、モモスムージーを注文。


f:id:null11blg:20190520000918j:image

果汁と果実とヨーグルトのトリオ

 

これは素晴らしい。山梨県の桃は絶品ですな。

 

温泉とスムージーを楽しみ、体の中までリフレッシュができました。

 

おすすめです。

 

 

まとめ

今回は山梨のロケーション3カ所を巡る旅に行きました。

 

山梨は車社会と言われており、1つ1つの場所に移動するには車が必要となります。

 

しかし、山梨でのドライブは非常に気持ちの良いものでした。

 

なんといっても、富士山がありますからね!日本の宝をどこからでも見ることができる、これは最高の贅沢ではないでしょうか。

 

f:id:null11blg:20190526131449j:image

西湖から撮影した富士山


f:id:null11blg:20190520000931j:image

「どうだ、山梨はいいだろう」と言いたげ?な武田信玄像

 

旅を終え、エンジンを切り、現実世界へと歩いて戻ったのでした。