買わないオトコの買い物ブログ

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【salomon】僕の登山道具 vol.1 登山靴編【OUTpath GTX】


 

今回から『僕の登山道具』というシリーズで、普段の山登りに使っている道具の紹介をしていこうと思います。

 

まずvol.1として登山における三種の神器の一つである登山靴を紹介。

 

 

 

salomon OUTpath GTX

 

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未開のトレイルを切り開いて進みたい、スピードハイカーに最適な一足。

www.salomon.com

 

個人的にサロモンといえばウィンタースポーツのイメージが強かったのですが、登山を始めてから、山用のギアに関しても非常に人気のあるメーカーだということがわかりました。

 

そのサロモンのフットウェアは

 

・ランニングシューズ

・トレイルランニングシューズ

・ハイキングシューズ

・ウィンターシューズ

 

に分かれており、トレイルランニング用の『SPEED CROSS 』シリーズであったり、ハイキングシューズでは『X ULTRA』シリーズなど、山で結構見かけるような名作が多いですね。

 

 

 

今回購入した『OUTpath GTX』はハイキングシューズのジャンルに含まれており、その中でも長距離を歩くスピードハイカー向けのモデルと言われています。

 

色はIndigo Buntingという鮮やかなブルー。

定価は19440円ですが、現在セールで30パーセントオフで購入できます。

 

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製品の特長

日々の喧騒を離れ、自由な時間を楽しみたい全ての方に。柔軟性がある超軽量 OUTpath GTX® は、オフトレイルの悪路にも対応できる耐久性と保護性能も備えています。

OUTpath GTX - ハイキングシューズ - フットウェア - MEN

 

 

この靴の特長はまず何と言っても『超軽量』というところにあります。

片足335g(27cm)という軽量登山靴の中でもトップレベルに軽い。

 

 

例えば一般的なハイカットの登山靴だと

 

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モンベルのツオロミーブーツワイドは612g(25.5cm)

 

 

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キャラバンのC1-02Sは590g(26.0cm)ですので

よくみるトレッキングシューズと比べると軽いのがわかります。

 

まぁ、登山靴は使う人と用途によって適切なものがありますので、必ずしも軽いものが良いというものではありませんが、個人的には軽い靴でズンズン進んでいきたい!というのがありました。

 

 

 

 さらにこの靴の特徴として『ゴアテックスのメンブレン(外装)』と『圧着加工によるシームレス』が挙げられます。

 

これによって外からの水の侵入を防ぎつつある程度の透湿性も確保できます。

 

 

 

気になるサイズ感

 

登山靴を買う上で一番気になるのがサイズ感だと思います。

基本的には試着して買うのが一番でしょうが、様々な事情で試着できないこともあるので、とりあえず自分の足を例にしてサイズ感を書いていこうと思います。

 

 

まず様々な通販サイトやブログでのレビューを見る限り

 

2サイズ上げて合う人と合わない人がいる

という感じでした。

 

サロモンの靴は基本的に横幅が狭い印象があります。なので結構サイズを上げて履いているレビューが多かったですね。

 

ところで、皆さんは足を細かく測ったことがあるでしょうか?

 

登山をやろうとする前は、靴幅(DとかEEとか)を全く気にせずなんとなく買っては失敗をしたりしていましたが、一回測ってみて自分の足幅は平均と比べてどうなのか?を知ってからは、靴選びの際に色々と心配しなくて済んでいます。

 

 

以下のサイトで足長と足囲の測り方、そしてこの二つからアナタの足幅がわかりますのでやってみてはいかがでしょうか。

※男女で表が異なるので注意

store.esports.co.jp

 

 

僕が測ったところ

 

足長:24.5cm

足囲:22.9cm

 

でしたので僕の幅は『C』ということがわかりました。

日本人はE幅が一番多いとのことなので、平均より細めということになります。

思ったより細かったというのが率直な感想。

 

 

さてOUTpath GTXに話を戻しますと、この足で購入したサイズがUK8

つまり26.5cm になります。

 

普段履いているスニーカーは26.0cmが一番多く、たまに25.5cmといったところなので、1〜2サイズアップということになります。

おそらくサイズが合わない方は足の幅の問題が大きいのだと思います。

 

 

個人的にサイズ感は非常に良好。

下りでつま先が当たることもなく小指が当たることもありません。

ただ、厚手のソックスを履いて丁度いい感じなので、登山以外で履くような薄手の靴下では、ややゆるいかなぁ・・・といったところ。

 

 

防水性において気になったところ 

 

この靴で数回登山をしましたが気になったところが一点あります。

それが『負荷のかかる部分からの浸水』です。

 

具体的にはこの部分。

 

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この履きジワの部分に雪が乗り、しばらくすると浸水してきました。

まぁこればっかりは仕方ないと思っています。

おそらく破損するときも、この負荷のかかる部分から破れると思うので、メンテナンス時に一番気にかける部分ですね。

 

 

 

最後に

 

 

ちなみに現在(2018.03.04)アマゾンにおいて、定価の約半額である9990円で購入可能です。

 

かなりお得だと思いますので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

vol.2 リュック編に続く・・・

 

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