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【川崎記念】ケイティブレイブに会いに川崎競馬場に行ってきた

ケイティブレイブは本格化し「完成」した。ーーー

 

ケイティブレイブとの出会いは昨年の6月に大井競馬場で行われた「帝王賞」でした。

 

なにやらすごい馬が来るらしいという話を聞いて大井競馬場へ。

 

そこにいたのはケイティブレイブでした。

db.netkeiba.com

 

ゴールドドリームとの熱い一騎打ちを目の当たりにし、すっかりケイティブレイブの虜になってしまった私。

 

そこからケイティブレイブが出るレースを追うようになりました。

 

日本テレビ盃を完勝して迎えたJBCクラシックでは、それまでのスタイルとは違う番手からの王道の競馬で勝ち切りましたね。

 

ケイティブレイブはまさに本格化し、完成した...

 

そして迎えた12月2日のチャンピオンズカップ。11着という思わぬ大敗で後塵を拝するケイティブレイブ。

 

暮れの東京大賞典では3着という不本意な結果で2018年を締めくくることに。

 

来たる2019年1月31日、川崎競馬場にケイティブレイブがやってきました。

 

昨年の川崎記念の覇者ケイティブレイブは連覇を成し遂げ復活の狼煙をあげることができるのか!?

 

その瞬間を目の当たりにするしかないのでわ!?ということで川崎競馬場に向かったのでした。

 

(この記事は予想記事ではなく、振り返り記事となります。)

 

 

川崎競馬場到着

東京駅から東海道本線に乗り込み、降り立ったのは川崎駅でした。

 

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川崎駅から川崎競馬場までは歩いて20分ほどの距離にあります。

わくわくしていると、このくらいの距離なら一瞬で着きますね。

 

川崎競馬場の入り口では川崎記念を大々的にアピールするバナーがたくさんありました。


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メインレースである川崎記念は11Rで、それよりも少し早めに着いたのでそれまで川崎競馬場の見学をすることにしました。

 

パドックを眺めていると、どうやら「稲村亜美さん来場記念」というレースが始まるところでした。


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「それじゃ、記念に馬券買うか」

 

なんてことをやっていたらすぐにお金がなくなってしまうので、その分で何か食べることにしました。

 

こちらが少し遅めの昼食のタンメン。ここにラー油を足すと担々麺風になるようでした。


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稲村亜美さんのインタビューを遠目で眺めながらのんびりしていると11Rになりました。競馬場ってなんだか時間の流れ早く感じるんだよな。

 

パドックの周りに人がゾロゾロと集まってきました。そしてK T Braveの横断幕を発見。


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ケイティブレイブの馬主さんは瀧本和義さんで、そのイニシャルでK Tなんでしょうな。 

 

パドック周回

誰もいないパドックに一番乗りしたのはトリさんでした。


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少しして競走馬が入場してきました。

 

きたきた、ケイティブレイブだ!


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めっちゃかっこいい。パドックの時はメンコしているようですね。


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パドックの様子を見ているとなんだか元気がないように映りました。圧倒的一番人気の割に走り気がなさげなのが気になります。


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そしてアポロケンタッキー登場。


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アポケンでけえよ。


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この時点で3番人気はこのミツバです。近くにいると分かるハッキリとした闘志がありました。パドック気配抜群です。


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ミツバは毎回惜しいレースを続けているように思うので、今回は一発がありそうな感じがプンプンしていました。


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そして密かに注目していたのはこのサルサディオーネでした。


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昨年12月に行われたクイーン賞では後続を突き放し、アイアンテーラーとの一気討ちで惜しくも2着でした。


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サルサディオーネはパドックで大外を周回し、前の馬を抜かしてやろうという気概がバリバリ伝わってきました。

 

ただ、このレースは2,100mでこの馬にとっては少ししんどい距離のように思われます。

 

本馬場入場

騎手が騎乗していよいよ本場馬入場の時間となりました。

 

(ケイティブレイブは反対側で停止してしまったので、ここでは近くにいたアポロケンタッキーにスポットを当てます。)

 

アポケンでけえよ。


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暴れんなよ…暴れんなよ…


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ピタッ...


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昨年のリーディングジョッキー戸崎圭太ジョッキーが本日の鞍上です。頼むぞ戸崎!


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しばらくしてケイティブレイブが回ってきました。


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鞍上は昨年のダービージョッキーの福永祐一ジョッキーです。頼むぞいっくん。


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パドックの時間もあっという間に終わり、がらんとしています。


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そしてポツンと取り残されたケイティブレイブのウ○チ


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レース

ゴール前に陣取ってレースまで待機です。ここでやるべきは...

 

やはり西日のチェックですよね。


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バッチリ西日が差し込んでいました。

 

チャンピオンズカップでの一件もあり、西日には気をつけなければなりません。

 

レース前には「西日がホームストレートで競走馬を迎え入れます」といった感じの実況もありました。

 

一抹の不安が拭えません。

 

勝利は誰の手に

そして始まる川崎記念。どんなドラマが待ち受けているのでしょうか。


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レースが始まり、1週目のホームストレートを競走馬が駆け抜けて行きました。


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ケイティブレイブとアポロケンタッキーは中段前目という位置どりで2周目に入っていきました。

 

(ここからは興奮のあまり写真を撮るのをすっぽかしてレース見てしまいました。すいません。)

 

第4コーナーを曲がって先頭で突っ込んできたのはオールブラッシュ!

 

先ほどまで先頭を走っていたサルサディオーネはいっぱいいっぱいで後退していきました...

 

そしてその外側から!ケイティブレイブ!

 

直線向いてオールブラッシュを交わして先頭へ!

 

と思いきや、オールブラッシュとケイティブレイブの間を割って何かが突っ込んでくる...!

 

ミ、ミツバ〜〜〜〜!!!

 

そのままオールブラッシュを弾き飛ばして先頭に立ち、ケイティブレイブの追撃を振り切ってゴールイン!優勝はミツバ!

 

ケイティブレイブは2着、アポロケンタッキーは4着でした。

 

ミツバおめでとう!これで晴れてのG1ホースとなりました。7歳にしての快挙です!

 

レース後

レースが終わってしばらくすると表彰式が始まりました。稲村亜美さんがプレゼンターをつとめていました。


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和田竜二ジョッキーも怪我明け後のG1制覇でよかったなぁというところですね。

 

まとめ

ケイティブレイブは非常に惜しかったです。

 

今回はパドックから非常にミツバの雰囲気がよく、ケイティブレイブは対照的にあまりよくないように映りました。

 

あまり調子よくなかったのかな。チャンピオンズカップからずっと頑張ってきていたのでゆっくり休んでほしいですね。

 

そしてアポロケンタッキー。かなりハードな日程でレースに出場し頑張ってきました。

 

日本テレビ盃での激走から暮れの東京大賞典まで、ノンストップでレースに出てきたのを覚えています。

 

今回は4着だったけれども、次は着内に入れるようにゆっくりと休んで欲しいです。

 

そしてまたデカイ体元気な姿を見せて欲しいです。

 

次の日曜日にはダート最強馬を決めるフェブラリーステークスがありますね。

 

ゴールドドリーム、あるいはオメガパフューム、またはインティ。

 

どの馬が勝つのか注目です。