買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・ファッションやアウトドアを中心に日常のアレコレを紹介をするブログ


【ダイソー】100円で始めるカリグラフィー【カリグラフィーマーカー】


 

今回はダイソーで見つけた『カリグラフィーマーカー』の紹介。

 

 

 

 

DAISO カリグラフィーマーカー

 

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商品名:カリグラフィーマーカー

価格 :¥108(2本入り)

カラー:ピンク/ゴールデンイエロー

    レッド/ブラック

    グリーン/プルシアンブルー

    

 

今回はお店にあった3種類を購入しましたが、これら以外に黄緑と水色の

シリーズもあるとのこと。

 

いやぁ1本50円はさすがダイソー。

 

 

カリグラフィーとは

カリグラフィーギリシア語: καλλιγραφία)は西洋中東などにおける、文字を美しく見せるための手法。字を美しく見せる書法という面は日本の書道など東洋の書と共通する部分があるが、筆記ペンまたはそれに類する道具を用いているため、毛筆を使用する書道とは表現されたものが異なる。

記録媒体としての羊皮紙が高価であるため、文を残す際により多くの文字を紙に詰め込みつつ、より美しい表現を試みた結果、発明された。

カリグラフィー - Wikipedia

 

どうやら芸術的な側面だけでなく、紙の無駄遣いを減らすという機能的な面もあるみたいですね。

 

 

僕が初めてカリグラフィーを知ったのは確か英語の教科書だったと思います。

スティーブ・ジョブズが大学を中退した後に潜り込んだカリグラフィーの授業

でいたく感銘を受けた、という話だった気がします。

 

個人的にはそういったエピソードよりも英語の先生が

「calligraphyの発音はリグラフィーじゃなくてカグラフィーだぞ」

という話がなぜか記憶に残っており、ダイソーを徘徊中にこのペンを発見

した時、「始めてみようかなぁ」と思ったのです。

 

 

実際に書いてみる

 

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カリグラフィーマーカーは『筆の芯』と『平らな芯』が両端についており

これで太さや筆圧を変えていくんですね。

 

 

とりあえずそれっぽくアルファベットを書いていきます。

 

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うん。なんだかそれっぽいといえばそれっぽい……

 

ちなみに筆記体などどいう高等技術は持ち合わせておりません。

中学生の頃、英語のテストを筆記体で書いていた人がいてかっこいいなぁ

なんて思っていましたが、普通の英語も満足に書けなかったので。

 

 

とりあえず色々書いていきましょう。

 

 

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作品名:日高屋

 

 

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作品名:福しん

 

 

なぜリーズナブルな中華系の飲食店ばっかり書くのか

他に書くものはなかったのか……

福しんに至ってはもはや毛筆……

 

 

書いてみてわかったこと

 

①練習が必要

 

まぁそれは当たり前の話で、一朝一夕で豪華絢爛な文字を書けるはずもなく

 

これから毎日練習しようと思います。

 

 

②手がカラフルになる

 

いろんな色を使いペンの両端を駆使して書いた結果

手がカラフルに汚れるんですよね、なぜか。

 

 

③手紙を書きたくなった

 

最後に手紙らしい手紙を書いたのはいつのことでしょう。

別にガチガチに装飾した手紙を書くだけでなく、ちょっと文字の

綺麗な手紙を誰かに出したくなりました。

 

 

 

そういえば、もはや年賀状もメールで済ませるのがほとんどの現在

手書きの年賀状をもらうと、感動もひとしおだと思います。

 

皆さんも今年は手書きの年賀状、どうですか?

 

 

 

おしまい