買わないオトコの買い物ブログ

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MacBookでSDカード使うならコレでよくない?-RDII USB Cハブ


前回の記事ではMacBookのUSBハブはどれがいいかということで、Kickstarterの"DockCase Adapter"について書きました。

 

現時点ではまだDockCase Adopterは手元に届いていないのですが、急にSDカードをMacBookで使う必要が出てきたのです。

 

DockCase Adopterに出資したばかりであまり高い周辺機器はちょっとなぁと思っていた矢先、SDカードスロットがあって便利そうなUSB Type-CのSDカードリーダーを見つけたのでその紹介となります。

 

 

RDII USB Cハブ

周辺機器といえば、BuffaloやElecom、サンワサプライといった印象がありますが、私が周辺機器を買うとなれば、真っ先に候補に入れるのはAnkerです。

 

Ankerに関しては、これを買っておけば間違いないという個人的な信仰心があります。

 

で、今回のコンセプトはというと、ずばりSDカードが使えてなおかつ安いということ。

 

安くて、あまりにも怪しいメーカーでなければ、採用候補に入れるというかたちで信仰心を放棄していくつか候補をあげていく作業をしました。

 

そして、該当する候補から選んだのがこちらの製品となります。

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パッケージに描かれているように、このSmart Readerのインターフェースは、

  • SDカード
  • MicroSDカード
  • USB 3.0 Type-A
  • microUSB

この4つとなっています。

 

例えばHDMIやLANといったものは接続ができないのですが、その代わり必要なものは揃っていて、なおかつ低価格というまさに今求めているモノそのものといったところ。

 

で、肝心の価格ですが、この記事の編集時点でAmazonで税込み999円となっています。ハイ、コスパ強い!

 

開封していろいろ見てみる

さてさて、こちらはパッケージ背面となっています。

 

インターフェースは4つしかないので、使い方はかなりシンプルですね。

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パッケージを開けると、このようなかたちで梱包されていました。袋に包まれてはいないんですね。
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で、USB Type-C側はこんな感じ。製品は接続に1ポートしか使わないものの、隣接する他のポートを塞いでしまうような感じですね。
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カラーバリエーションは2色展開になっていますが、手持ちのMBPと合わせようということで、グレーを選びました。

 

重ねてみたのがこちら。USBハブのほうがちょっと色が濃い感じですね。ちなみに、MBPは2018です。
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ついでに肌触りですが、ちょっとざらつくような感じになっています。MacBookの肌触りと比べると結構違いがありますね。

 

SDカードスロット側はこんな感じになっています。

 

製品を立てるために消しゴムを使ったのですが、大きさは消しゴム一個分といった感じ。
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実際に使ってみる

接続すると本体のLEDが光る仕組みになっています。(ホコリすいません)
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ただし、私のMBPの右側にはイヤホンジャックがあるのですが、右側のUSBポートに接続すると微妙に塞いでしまう模様。

 

イヤホンと同時に使いたい場合は、左側のUSBポートに接続する必要がありそうですね。
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左側に接続してSDカードを挿入するとこのようなかたちになります。
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しっかりとMacで認識ができました。これで一眼レフで撮った写真をいじることができます!

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ついでにUSBメモリも接続。やっぱり記録メディアはSandiskです。
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こちらも無事に認識されたようです。

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ちょっと、私気になります!

DockCase Adapterの記事でも触れたのですが、ケーブルタイプではなく、本体に直接接続するタイプは根元が壊れてしまうのではないかという不安についてですが...

 

指で摘んでグラグラさせるとこのような感じになります。

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まぁ、意地悪してグラグラさせているというのもあるので普段からこのようにぐらつくことはないでしょう。

 

しかし、取り外しの際には注意をしたほうがいいかもしれません。

 

続いて、接続の写真を撮り終えてMBPを別の場所に移動させようとしたときに気が付いた点について。

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USBメモリが接続されたままでMacBookをどこか別の場所に持ち運ぶときはこのように、カードリーダーが先にデスクについてしまうので、結構きしんでしまうようです。

 

今見直すと、なんか力がこもっている感じがしますが、普段のちょっとしたことが接触不良の原因になるので、ちょっとの持ち運びでも取り外すか、置くときにはそっと置くという配慮をしたほうがよさそうです。

 

ちなみに、MacBook本体に直接接続する場合には、

  • 製品にはUSB Type-Cのポートがないので、MacBookのUSB Type-Cのポートを増やすことはできない。(充電器と両立ができない)
  • 製品が必要とするType-Cのポートは1つだが、MacBookの場合、もう一つのポートも製品の筐体で塞がれてしまう。

ということを考慮する必要があるかもしれません。

 

私のMacBook Pro 2018だとUSB Type-Cのポートが4つあるので、この問題は関係なかったりするのですが...

 

製品としては非常によいものですので、シンプルかつ安いUSB Type-CのSDカードリーダーを探している場合には検討してみてはいかがでしょうか。

 

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