買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・アウトドアやファッションを中心に購入品紹介をするブログ

【Kickstarter】MacBook Proの充電器を超強化するDockCase Adapterに出資した

Kickstarterといえば、クラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供しているアメリカ合衆国の企業ですね。

 

ここでは、クリエイターが自らのアイディアをクラウドファンディングによって資金調達を行って製品化し、出資者はそのプロジェクトが成功した場合、その製品を出資の見返りとして受け取ることができます。

 

Kickstarterの魅力は、ありそうでなかった、あったらすごく良いのに!といったモノがアイディアとして提供されているところだと思います。

 

現在はまだ製品として世の中に出回っていないもので、これがあったらめちゃくちゃ便利!といったものが数多くあるため、非常に興味深いと個人的には思っています。

 

今回は、見た瞬間にこれは出資するぞ!と思ったモノを紹介したいと思います。

 

 

Apple製品、それは互換性との戦い...?

まずは、その製品を紹介する前に私が所有するApple製品について簡単に紹介しようと思います。

 

所有するApple製品

  • MacBook Pro 2018 13インチ
  • iPhone X

 

最近になってからApple製品を集め始めたため、まだ数は少ないですが、特に周辺機器周りでかゆいところに手が届かないという思いをすることがあります。

 

Androidスマホ→iPhone

WindowsノートPC→MacBook

 

このような変遷を遂げると、周辺機器の互換性がほぼないということと、MacBookはUSB周りがUSB Type-C/Thunderboltとなっているため、今まで使っていたUSBメモリーを使うためにはUSBハブや変換器を利用するしかありません。

 

個人的にはDropboxやGoogle Drive、Evernoteなどのクラウドサービスがあるため、そこまでUSBメモリーが使えないと困るということもなかったのですが、周りの人がWindowsマシンを使っていた場合のデータの受け渡しや、プロジェクターへの投影などの場面において、やはりUSBハブあったほうがいいよなという思いがありました。

 

プロジェクターを使う場面自体はそこまで多くはないですが、全くないかといえばそういうわけでもないというのがクセ者。

 

それに、自宅でMacBookを使うとなれば、大きなディスプレイを使いたいということもしばしばあるわけです。

 

USBハブをAmazonなどで見繕ってみたりすると、単なるUSBハブであれば2,000-3,000円もあれば好きなものを買うことができますが、HDMI出力つきのものとなれば一気にその倍を出す必要があります。

 

ウ~ン、ちょっとそこまでの値段は出せないなと思って結局買わずにいたわけです。

 

そんな折、KickstarterでDockCase Adapterに出会ったのです。

 

DockCase Adapter

www.kickstarter.com

 

 動画冒頭で描写されている通り、Apple純正の周辺機器は高い!

 

そして、ケーブルが何本も手元で伸びているのは個人的にはイマイチという感じがします。

 

そこで登場するのがDockCase Adapterです。

 

この製品の特徴はMacBook Proの充電器をUSBハブにしてしまうというモノ。

 

正直、このアイディアは頭になかったです。ハイ。

 

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出典:DockCase Adapter: Turn your MacBook Pro charger into a dock by Seesaw — Kickstarter

 

使うときもこんな感じで充電器にカチャっと被せるシンプルな構造になっています。

 

こういうシンプルで便利そうなガジェットはなんだかワクワクしますね。

 

製品ラインナップ

製品ラインナップは次のようになっています。

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出典:

https://www.kickstarter.com/projects/767329947/dockcase-adapter-turn-your-macbook-pro-charger-int

 

まず、MacBook Pro 13インチ用と15インチ用があります。そしてそれらにはそれぞれ2種類(HDMIアリ・ナシ)のモデルがあります。

 

私はどうせ買うなら一番すごそうなやつが欲しいタイプなので、MBP 15インチモデルかつHDMI出力のある、DockCase Adapter for MacBook Pro 15 HD Versionが欲しいと思ったのですが、持っているのはMBP 13インチなので、素直に13インチ HD Versionに出資することにしました。

 

メリット1-外出先

私がMBP(MacBook Pro)を外で使うとして、まず気になるのは電源の確保です。

 

買った当初はMBPなら何時間も電源が保つのだろうと思ったりもしたのですが、意外とゴリゴリバッテリーが減るのですネ。

 

そのため、外出先でMBPを使うとしたら、まずコンセントのあるカフェを優先的に利用したいところ。

 

そうなると、MBPからは必然的に電源用のケーブルが1本生えてしまうわけです。ここに更にUSBハブが生えたら2本も手もとにケーブルが...。

 

でも、DockCase Adapterがあればその問題は解決です。絶対に必要となる電源用のケーブル1本の他にUSBハブのケーブルは必要ないのです。

 

また本体に直接接続するタイプのUSBハブもありますが、そちらはなんとなく根元が壊れそうな印象があります。その問題も、これなら解消ができますね。

 

メリット2-自宅

家で使う場合のメリットもかなりのものだと思います。

 

HDMI出力のあるモデルであれば、ディスプレイをMBPと接続する際にUSBハブは必要ありません。

 

しかも、充電器側にポートがあるため、手元に生えているケーブルは電源用のケーブルのみということになります。

 

USBポートもあるため、キーボードやマウスも充電器側に接続するので、手元がケーブルでごちゃつくこともないのです。

 

気になる点

コンセントのない場所ではUSBハブとして使えるのか?ということですが、FAQにきちんとその答えが載っていました。

 

答えは...YES!

 

 

そうだ!これを待っていたんだ!

 

ちなみに、WebページにはiPad Proのハブとして利用されている例もありました。しかし、サポートしていますという断言はされておらず、あくまで自己責任の範囲で利用する必要がありそうです。

 

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出典:

https://www.kickstarter.com/projects/767329947/dockcase-adapter-turn-your-macbook-pro-charger-int

 

Kickstarterで初の出資

Kickstarterで初の出資をするならやはりこれだろうということで、 早速アカウント登録をしました。

 

ここで思ったのが、住所を打ち込む欄がないよなということ。

 

ちなみに、プロフィールを設定する場所には住んでいる場所を打ち込む欄があるのですが、これは製品の受け取りには関係ないので打ち込むときには注意したほうがよさそうです。

 

支払い方法はクレジットカードでした。$55ということだったので、請求額は6,000円くらいになりそうですね。

 

引き落としはプロジェクト達成時ということでした。このプロジェクトの締め切りは11月22日、つまり昨日のことでした。

 

ドキドキしながら待っているとKickstarterからこんなメールが届きました。

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Kickstarterから日本語のメールが届くのはびっくりしましたが、まずは一安心といったところでした。

 

そして、ついに製品を発送するための住所を入力してくださいとのメールがきました。

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ここに住所を打ち込めばあとは製品到着を待つだけですね。ワクワク。

 

製品が届いたらまた記事にしたいと思います。

 

ちなみに、出資期間はもう終わっていますが、プレオーダーが始まったようです。

https://www.dockcase.com/category/adapter