買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・アウトドアやファッションを中心に購入品紹介をするブログ

【劇団四季】初めてのミュージカル【オペラ座の怪人】

ミュージカルについて全くのド素人である自分が、知人に誘われて行ってきました。

ということで、その感想でも書きたいと思います。

 

 ミュージカルとは

そもそもミュージカルってなんやねんという状態なので調べてみました。

wikipediaさんによると・・・

ミュージカルは、音楽、歌、台詞およびダンスを結合させた演劇形式。ユーモア、ペーソス、愛、怒りといったさまざまな感情的要素と物語を組み合わせ、全体として言葉、音楽、動き、その他エンターテイメントの各種技術を統合したものである。・・・

芝居、歌、ダンスがそれぞれ独立したものでなく、一体となって劇的効果を高めているのがミュージカルの特徴である。

wikipediaより引用

 とのことです。

出演していた団体と見た演目

知人に全て任せていたので私が選んだわけではないのですが、出演されていた団体は

「劇団四季」、見た演目は「オペラ座の怪人」でした。

知人によると初めての人におすすめの組み合わせらしいです。

劇団四季というとミュージカルを知らない人でも耳にしたことあるのではないでしょうか。

ついでなので、すこし調べてみると・・・

  • 結成は1953年・・・(まさかの60年前)
  • 毎年3000回以上の公演
  • 東京などに専用の劇場

かなり大きな劇団のようです、そりゃあ名前も聞いたことありますね。

 

見た演目ですが、みなさんも耳にしたことはあるであろう「オペラ座の怪人」。

自分も名前は聞いたことありますが、内容は全然しらず・・・。

おそらく、ミュージカルに行くことが無ければ内容を知る機会もなかったなと思います。正直、内容を知れたというだけでも行く価値はあったかな。

あらすじを記載しときます。

1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。 車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。

さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では"オペラ座の怪人"の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。

劇団四季の作品紹介より引用 

 

感想

まず、劇団四季について。

 

もうプロはすごいなあと終始圧倒されていました。

素人なので演技のレベルなどには触れられませんが、シャンデリアのシーンなど大道具類の演出、ストーリ展開のテンポのよさなどいい点はたくさんありました。

終わった後に思ったのですが、思ったよりステージが狭いなと。限られたスペースを効果的に使ってるんだなと思いましたね。

初めてのミュージカルが劇団四季で良かったなと思います。他の作品も見たいなと感じるレベルの高さでした。

 

次に、オペラ座の怪人。

ミステリーや推理ものが好きな自分にはとても楽しい内容となっていました。

あの有名な曲もたくさん聞けるしね。

自分も初めての人にはこれをおすすめしたいですね。

初めていく人に向けて

まず、思ったより敷居は低いってことをお伝えしたいと思います。

周りにはあまり若い人がいませんでしたが、安い席なら3000円ほどで座れるので、行ったことない人にはぜひ行ってほしいな。

 

次に、服装。

なんでもいいです。正直、ジャージでもいいんじゃない?ってレベル。

劇団四季のホームページにもカジュアルな普段着で結構ですと書いてます。

 

最後に、アドバイス的なのを。

今回見たオペラ座の怪人の怪人は特にそうだと思いますが、軽くストーリーを把握していった方がいいです。ミュージカルなので歌が多く、初見だと内容が把握しきれないかもしれません。最後まで楽しむなら、すこし調べたりして前知識をいれてから見ると楽しくみれるかな。

 

 

以上、初めてのミュージカルでした。

最後に

劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。

f:id:null11blg:20181113195033j:image