買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・ファッションやアウトドアを中心に日常のアレコレを紹介をするブログ


日本一のパン、見つけました。


「日本一」

この言葉って相当インパクトありますよね。

 

私も頻繁に「日本一 ラーメン」とか検索します。

「日本一」ってついてしまうだけで特別感が増してしまうのは実に不思議だなって思いますね。

 

それだけ人は良いものを求めようっていう心理なんですかね。

 

今回は私が偶然見つけた「日本一」を紹介したいと思います。

 

 

そう、それは「日本一」のパン

 

私が紹介するのはこちら

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!?!?

え、「うまい」じゃなくて「まずい」??

 

そうです。私が買ったのは

「日本一、まずい、バターパン」/山口製菓本店

 

「いや、まずいってどんな味のパンだよ!」ってツッコんでしまうほどの衝撃。

 

私もこのパンを目撃した時に思わず声を出して驚いてしまいました。

更に一つ60円という驚きの低価格… 

 

喜多方ラーメンの名店の真向かいに

このパンを販売している山口製菓本店は

福島県のラーメンで有名な喜多方市にあります。

細い路地に入った先にある喜多方ラーメンの中でも名店の「あべ食堂」さんの真向かいに位置しています。

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実際に私もあべ食堂さんでラーメンを食べた帰りにこのパンを見つけました。

こちらはあべ食堂さんのチャーシュー麺になります。

※とても美味しく頂きました。

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なぜこのネーミングなのか

こちらの山口製菓本店、明治30年ごろ創業のかなりの老舗。

そんな歴史のあるパン屋さんから出たこのネーミング。

ご主人の山口さんが「まずいと付くものはないから」といった理由でつけられたみたいです。

こんな名前だったらつい気になって買ってしまいますよね(笑)。

ちなみに私もその一人でした。

 

実はこのパンだけでなく、もっとたくさんの変わった名前のものが売られています。

「毒りんごサブレー」や「ゴマすりマンじゅう」などなど

ユニークな名前のもので溢れていました。

商品も日の当たりが強くない日だったからか外にも陳列していました。

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 毒りんごサブレーも外に並んでいました。f:id:null11blg:20181101233907j:image

商品説明もかなりのユニークさがありますね。

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実際うまいのか、まずいのか

実際に食べてみました。

バターパンとのことなので勝手にバターロールの感じを思い浮かべていました。

全然違いました。

ちぎった画像がこちら。

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中にバターホイップクリームがたっぷり入っていました。

本当にこれで60円でいいのかっていうくらいに。

塩味が程よく効いたクリームがいいアクセントになっていました。

 

結論を言うと普通に美味い。ですね。

 

まさかの日本一美味しいまずいパンでしたね。

名前のインパクトに負けない味だと思います。

 

福島にお出かけに行かれた際に喜多方ラーメンを食べるっていう方がいらっしゃいましたら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。