買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・アウトドアやファッションを中心に購入品紹介をするブログ

【会津中央乳業】今まで飲んだ牛乳の中でダントツに美味しかった『べこの乳』

今回は個人的に世界で最も美味しいと思う牛乳を紹介。

 

今まで能動的に牛乳を買うことがなかった自分が、これを知ってから毎日のように飲んでいます。

 

それがこちら

 

会津中央乳業 べこの乳

 

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会津中央乳業とは

 

会津中央乳業は福島県にある乳製品を扱う会社。

乳原料は全て地元会津のものを使っていて、その製品は福島県内だけでなく、東京などでも取り扱いがあります。aizumilk.com

 

 

看板商品 べこの乳

 

今回紹介するべこの乳。

 

味の秘密は殺菌方法にあるという。

一般的な牛乳は、130度の高温で2秒という超高温で殺菌します。「べこの乳」は、原乳本来の風味を生かした「保持式」という方法で殺菌します。専用のタンクを使い85度で15分かけてゆっくり殺菌することで、鍋でとろとろ沸かして殺菌していた頃の甘み、コクを再現しました。

 

aizumilk.com

 

高温殺菌の方がコストを抑えられたり、長期保存ができるので、スーパーで見かける牛乳のほとんどが『超高温瞬間殺菌(UTH法)』という方法で殺菌されています。

 

一方、べこの乳はゆっくりと時間をかけて殺菌をしているので、甘みやコクが強く出ます。

 

 

気になる味は!?

 

まず一口飲んで思ったことが

 

牛乳くさくない!!

 

という点です。

 

 

飲んだあと鼻に抜ける牛乳くささ。

 

牛乳嫌いになる原因の一つがこれだと思います。

(実際自分も小さい頃はそうだった)

 

この苦手な後味こそが『牛乳の味』だと今まで思っていましたが

べこの乳を飲んで常識が覆りました。

 

コクがあって濃いめの味にもかかわらず、飲んだ後に感じるのは

優しい甘さだけ。

 

最初の一口で「これはうまい!」

とファンになった自分がいました。

 

 

どこで買える!?

福島および近県のスーパー、道の駅、などなど。

東京でも、成城石井においてあるとのこと。

 

ただ、基本的に足の早いものであることに加え、低温で殺菌しているので長期保管に向いておらず、基本的には東京以南で見つけるのは難しいでしょう。

 

 

ヨーグルトもあるよ

ちなみに会津中央乳業では、ヨーグルトも取り扱っています。

 

 

 《べこの乳発 会津の雪

 

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搾りたての会津産の生乳をさらにもうひと搾り、低温濃縮(RO)製法による濃厚なヨーグルトデザートです。熱をかけずに水分だけを搾ることで生乳風味を損なうことなく濃縮。無添加だから濃厚なのにしつこくなく、チーズのようなコクと“雪のような”くちどけが魅力。おいしさも栄養も濃縮させた傑作です。

 

こちらは、今何かと話題のふるさと納税寄付の返礼品のセットとして手に入れることもできますので、気になる方はぜひ!

 

 

ローカルなもの

 

気付いてないだけで、実はコンビニにもローカルなものって潜んでいるんです。

特に、パンや乳製品。

 

やはり足の早い商品というのは輸送の面から、製造された地域で消費されることになります。

 

なので旅行などの際には、お土産屋さんだけでなく、コンビニもチェックしてみてください。新たな出会いがあるかもしれません。

 

ちなみに自分は、宇都宮で《炭酸まんじゅう》なるものを見つけました。

どのあたりに炭酸要素があるのかはわかりませんでしたが、美味しかったです。

 

また行きたいなあ宇都宮。

 

 

おしまい