買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・ファッションやアウトドアを中心に日常のアレコレを紹介をするブログ


【新潟】インスタ映え必至のロケーション3選ご紹介します‼

私の第二の故郷である新潟に先日旅行に行きました。

今回訪れた中でも人知れず、かつインスタ映えしそうなロケーションを巡ったので3か所ご紹介します。

 

記事を読みながら実際に旅行した気分になってもらえればと思います。

旅の始まりはこちらの越後湯沢駅から

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越後湯沢駅 ぽんしゅ館~雪ん洞~

まず初めにご紹介するのがこちらのぽんしゅ館。f:id:null11blg:20190625154832j:image

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もう見るからに日本酒がたくさん並んでありますね(笑)

さすがお米の聖地だと実感することができます。

新潟の日本酒は世界に誇る一品ですね。

 

しかし、

今回ご紹介するのはお酒ではなく、おにぎりになります。

お店がこちらの雪ん洞さん

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ぽんしゅ館に入って奥まで進んだところにあるお店です。

新米のいい匂いがするので匂いを辿れば着いちゃうくらいの魅力的なお店です。

 

「え、紹介するのっておにぎりですか?」

「新潟のお米がおいしいのは知ってますよ?」

という方が何人かいるとは思いますが、雪ん洞のおにぎりは普通ではありません。

 

その名も爆弾おにぎりです。

雪ん洞さんでは爆弾おにぎりという1合分ものお米で握られておにぎりを提供しています。

そのお米が誰もが聞いたことのある南魚沼産のコシヒカリという贅沢さ。

お値段は具の種類にもよりますが、520円から。

1個の大きさを考えたら妥当なのかな?

私が行った時のメニューはこのようなラインナップでした。
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それでは実食!

私は高菜油いためをチョイスしました。

おにぎりが大きいのでパックがパンパンになっています。

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パックを開けるとドーン!!

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いやぁ、でかいですねぇ~

ちょっと食べきれるか不安なところもありましたがそんな心配は必要なかったです。

あっという間に食べ終わってしまいました。

(食いかけの写真はちょっと汚いので割愛します)

具もぎっしり入っているので信じられないくらい食が進みます。

女性でもペロリと食べている方が何名かいました。

 

もし、大食いに自信のある方はメニュー右のほうにあるように大爆おにぎりというなんとお米4合(茶碗8杯)分で5種類の具が入ったビッグサイズがあるのでぜひ挑戦してみてください。

ちなみにお値段は2200円になります。

 

自然美の芸術 ~清津峡渓谷トンネル~

続いて、2018年に行われた「大地の芸術祭」の目玉スポットとなった清津峡渓谷トンネルに行きたいと思います。

越後湯沢駅からバスで清津峡入り口のバス停まで移動。

バス停はここの位置になります↓

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狭い峠道を走って約25分。

降りてすぐの場所で看板がお出迎えしてくれます。
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この看板から結構歩くことになります。

歩いて約15分ほどでトンネルが見えました。
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ん?清津公園トンネル?

どうやらこのトンネルではなく、更に奥のトンネルのようです。

 

トンネルを抜けると豊かな山や川の景色が広がっていました。

奥に見える建物が目的地になります。
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実は温泉だったんですね。知りませんでした。

奥の建物の場所につきました。
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この哀愁漂う古き良きの温泉街たまらなかったです。

無性に売ってたラムネが飲みたくなりました。


さて、いよいよメインのトンネルにたどり着きました!
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入ってすぐのところに受付があるので入坑券を購入します。

1人600円になります。

こちらがその入坑券です。↓

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トンネルに入ると薄暗いライトアップがされたトンネルをひたすら歩きます。

全長750mもあるので結構長いですよね。

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薄暗いので写真もぼんやりしてしまいました。
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温泉はトンネル工事の際に湧いたみたいですね。

 

一番奥の目的地に着きました。

着いたのが夕方になってしまったのでちょっと薄暗いですが、こんな写真が撮れました。

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床に張られた水が鏡のように反射し、幻想的な世界が広がっていました。

ここの手前では人が並んでいて奥まで行って記念撮影をすることができます。

水が張られていますが、両端は浅くなっているので通常の靴でもゆっくりと歩けば濡れないと思います。

気になる方は以前上げたレインシューズなど履いていかれるのをおすすめします。

 

www.null11blg.site

 


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こんなに綺麗なところで写真が撮れるなんてまさしくインスタ映えですよね!

以前日本テレビでインスタ映え特集(?)に上がってしまったので結構な人が来てるかもしれませんがそれでも来てみる価値がある場所だと思います。

中には指輪を女性に渡している男性もいました。

そういった場所にも最適なんじゃないかなって思うほどの美しさですね。

私は夕方に着きましたが、もっと晴れて明るい時間帯に訪れるともっと綺麗だと思います。

 

ちなみに最奥のトンネルだけ水が張られていますが、その他にも同様の景色が見れる場所が2か所ほどあります。

そこでは最奥のような写真は撮れませんが充分綺麗な写真が撮れます。


トンネル内はバリアフリーで車いすやベビーカーでも利用可能となっています。

トンネル入り口では、下の写真のような休憩所があるので入る前に一度休憩してからいかれるのもいいと思います。
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その他にも周りの自然が美しかったのでパシャリ。
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トンネルだけでなく周りの景色も印象的なロケーションでした。

 

 神秘の池 ~龍ヶ窪の池~

次の目的地は「全国名水百選」に選ばれた龍ヶ窪の池に車で向かいました。

駐車場は200円で利用できます。

 

朝早くから向かったので鳥のさえずりと木漏れ日が気持ちよかったです。
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池まで向かう道は豊かな自然に囲まれています。
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道の途中に龍の口から湧水が出ている場所がありました。
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実際に飲んでみましたが、とても美味しい軟水でした!

(水の感想は非常に難しい…)

天然水を現地の湧水から飲んだのは初めてだったので貴重な体験でした。

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ちなみにここは新潟森林浴の森百選にも選ばれているようですね。

新潟は百選もできるほど森林浴できる場所があるんですね。
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そして、池に着きました。

ここの水は1日一回池全体の水が入れ変わるほど湧き出ているようです。

水がとても澄んでいるので清津峡と同じように水面に木々が映し出されていて幻想的な空間が広がっています。

口で説明するのが難しいので写真初心者の私が撮った写真を見ていただければと思います。

美しすぎてたくさん写真撮ってしまったものを10枚に絞ってみました。
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いかがでしょうか。10枚も載せるなんて正気の沙汰ではないかもしれませんがそれだけ綺麗すぎて写真を撮りすぎてしまいました。

私はここの池を見た時もののけ姫の世界に入ってしまったのかと思うほどでした。

今回は晩春に訪れましたが、紅葉の時期なんかもっと綺麗でより一層インスタ映えするんじゃないでしょうか。

 

まとめ

今回は以上の三つのロケーションを紹介しました。

特に後半の二つは季節によって景色が変わるのでお好みの季節に訪れるのも良いのではないでしょうか。

 

なじょも!新潟にこらっしゃいっ!(ぜひ!新潟に来てください!)

 

はちゃまっ!(それでは、また。)

 

 

 

【安田記念】歴史の転換点、最速のマイラー誕生に立ち会ってきた【回顧】

電車に揺られること数十分。

見上げた先には東京競馬場口の看板。

 

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東京競馬場口の臨時出口がお出迎え。

 

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そう、この日を待っていたんだ。

 

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世界最強クラスの馬アーモンドアイ。

そして、世代最強クラスの馬ダノンプレミアム。

 

最強はどちらか!

 

この歴史的瞬間に立ち会うべく、初めての東京競馬場に降り立ったのでした。

 

(この記事は安田記念の回顧記事となります)

 

 

決戦を控えた東京競馬場で見たもの 

東京競馬場に到着したのはちょうど8Rのパドック周回が始まるころでした。


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東京競馬場のボルテージはまだ充電中

 

東京競馬場ってなんだかきれいですね。中山競馬場とはまたちょっと違った感じです。


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11Rの下見がてら8Rのパドック見学

 

今回の目的はアーモンドアイとダノンプレミアムの直接対決を見届けるということ。

 

その前のレースには目もくれず、天やのエビ天丼をがっついて待機することにしました。

 

この世のすべての競馬ファンがここに集まったのか...?

エビ天丼をがっついてる間に11Rのパドック周回が始まりました。

 

え...

 

人がいすぎて全く見えないんだが....

 

油断していた...やはりこのパドック周回を見たいと思う競馬ファンはたくさんいるのだな...

 

なんとか見える隙間を探してなんとか写真を撮ることができました。

 

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サングレーザー


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ステルヴィオ


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フィアーノロマーノ

 

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ペルシアンナイト


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アーモンドアイ


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ダノンプレミアム


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インディチャンプ

 

個人的に期待していたのは、フィアーノロマーノでした。

 

ぶっ飛んでくるならこの馬かな~と思いつつ、ダノンプレミアムを応援することに。

 

アーモンドアイが負けるとしたらここしかないだろうという野生の勘が騒いでいたのです。

 

あとで思えば、ある男の存在をすっかり忘れていました。

 

そうとも気付かず、パドックを離れたのでした。

 

通り過ぎる馬に風を感じる

今回もゴール前に陣取ってレースを見守ります。


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安田記念のゴールを確認し陣取る

 

そして颯爽と駆け抜けるアーモンドアイ。

 

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大歓声の中駆け抜けるアーモンドアイ

 

ルメールは有馬記念のときも、こうやってレイデオロを見せてくれたんだよな。

 

続いて駆け抜けるアエロリット。


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頑張れよ、戸崎

 

私たちは、ここにいる...!

恒例のJRAのかっこいいムービーが流れます。


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私たちは、ここにいる。- We are here

 

なんだか、胸に熱いものを感じますね。


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次の伝説は、何だ。


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ここで会場のボルテージは一気に最高潮に。


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鳴り響くファンファーレ。これが現地観戦の醍醐味よ。

 

オイオーイ!!!

 

安田記念、始まります。

 

歴史の転換点に立つもの

目の前を先頭で駆け抜けた馬、それはインディチャンプでした。


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福永~!やってくれたなぁ!


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ビジョンに映るインディチャンプと福永祐一


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してやったり?な福永祐一

 

こういうとき、福永はやるんだよな。

おめでとう!


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インディチャンプもどこかしてやったりな感じ


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新たな歴史をありがとう


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5 インディチャンプ - 2 アエロリット - 14 アーモンドアイという結果に

 

あぁ、なんだかすごいものを見てしまったな。

 

競馬はギャンブルであるということ以上に、ドラマを感じることができるような気がします。(紙くずを握りしめながら)

 

おわりに-勝っても負けてもカツ

東京競馬場を離れ、たどり着いた秋葉原。

 

なんか、カツが食べてえなということで牛カツのお店へ


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牛カツ定食

 

あぁ^~


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おいしくいただきました。

 

また、競馬見に行きてえなぁ...

 

次のGIは宝塚記念ですが、阪神競馬場には行けそうにないので残念ながら自宅観戦です。

 

となると、次はジャパンカップですかね。

 

新たな歴史に立ち会えることを夢見て一日を終えたのでした。

 

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【有馬記念】平成最後の有馬記念に立ち会った。

朝目覚めてすぐに思い立ったのはそうだ、有馬に行こうということ。

 

電車に乗り込み降り立ったのは船橋法典駅でした。

 

人生初の中山競馬場にドキドキしながら歩いていくとまるでレースで使われるゲートのような"NAKAYAMA RACECOURCE"の看板がありました。

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さらに少し歩くとようこそ 中山競馬場への看板。ついにきてしまったんだ、一年を締めくくる決戦の舞台に...!
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12:03

朝目覚めたといっても時刻で言えば9時過ぎといったところ。この時間から競馬場に行ったとして、ホントに入れるのだろうか?という疑問。

 

とりあえず調べてみるかということで調べてたどり着いたのがこちらのYahoo 知恵袋のページでした。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

Q:今日の有馬記念、入場制限はありますか?

 

A:ない!!

 

勇気をもらいました。ありがとうございます!!

 

結局、入り口には12:03に到着しました。チケットはもちろん入手できました。そしてチケットカッコイイ。

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施設内がどんな感じなのかがわからないままに階段を上がった先に広がっていたのは子どもが遊べる公園でした。
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子どもがいる親御さんでも競馬場にきて楽しめるようになっているんですなぁ。

 

公園の反対側にはコースがありました。どうやら掲示板の裏側で、正面スタンドが向こう側という場所にいるようです。
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12:28

お目当の有馬記念は15:25発走ということで3時間ほど余裕がありました。ということで、馬がグルグルと回ってレースまで待機するパドックを見てみることに。
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一通り見た結果、2番 グッドジュエリーよさそうだなということに。鞍上は武豊。なにかやってくれそう感がありますね。

 

13:08

グッドジュエリーは善戦も9着でした。人ごみに揉まれて疲れたので一旦広いスペースに移動しました。
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オジュウチョウサングッズ販売スペースが特別に設けられているようで、結構な人が立ち寄っているようでした。

 

この時間あたりからスマホがネット接続できなくなってきており、なんだか一波乱ありそうな感じになってきました。

 

14:21

軽く昼食をとり、正面スタンドゴール前付近の下見をしに行くと、レース1時間前にも関わらずかなり多くの人でいっぱいになっていました。
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この時点でスマホは完全にネットに接続できない状態に。周りの人もdocomoはダメらしいという会話をしていたので、多分docomoはダメになっていたのでしょう。

 

この位置にいると馬券を買いに行くなんてことはかなり難しく、ネット投票をするのがベストなのですが、スマホがネットに接続できないという状況に。

 

投票締め切り時間が近づき、周りの人もオイオイやべえよという感じになってきました。

 

私はといえば、知人に頼まれた応援馬券が手元にあるのみで、競馬場に来たのに馬券が買えないというよく分からない状況に飲み込まれていました。

 

確かに、他の方の去年の有馬記念のブログ記事を見ると、馬券を買った後でゴール前のポジションを取っていたようでした。

 

ポジションを取ってから欲しいのがあればネット投票でという思惑は不運にも立ち消える形に...

 

15:23

投票締め切り時刻がやってきました。もちろんネットに繋がらないままでした!残念!

 

そして流れる映像。これはかなり見たことのあるワンシーンですね。今年は平成最後の有馬記念ということで、過去のレース映像が流されるようでした。
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平成 有馬記念
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感涙 - オグリキャップ
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仰天 - ダイユウサク
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復活 - トウカイテイオー
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震撼 - ナリタブライアン
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突破 - シルクジャスティス
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奪還 - グラスワンダー
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飛翔 - ディープインパクト
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優美 - ダイワスカーレット
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好輝 - オルフェーブル
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喝采 - キタサンブラック
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そして平成最後のグランプリまもなく発走
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第63回有馬記念!!!ここでボルテージは最高潮に!!!
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今年もあなたの、そして私の夢が走ります。あなたの夢はレイデオロか、オジュウチョウサンか。私の夢はキセキです!

 

キセキ、5着でしたね...

 

しかし、とてもよいレースを見ることができました。

 

キセキとオジュウチョウサンの頑張る姿には胸が熱くなりました。

 

こういうのが有馬の魅力なんだよな。

 

18:00

中山競馬場から引き上げてたどり着いたのは東京駅でした。帰り道がよく分からないうちに西船橋駅に着いたので、そのまま武蔵野線で一路東京駅へ。

 

馬券がなんぼのもんじゃ〜〜い!勝ち負け以上にアツいものを見ることができました。

 

今年は3歳馬が強かったですね。

 

平成最後の有馬記念にふさわしい終わり方だったのかもしれません。

 

来年の元号は分かりませんが、その元号初めての有馬記念も非常に興味深いものです。

 

18:22

東京駅でふと気がつく体の疲労。これは銭湯♨️行くべきではないか?ということで、探してみるとかなりよさげな銭湯♨️を発見。

 

どうやら上野駅から900m、歩いて10分少々という距離にあるようです。
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ここでもまた、”ほぼ平坦です”という文字が背中を押してくれます。

 

東京駅からさくっと上野駅に移動してお目当の銭湯へ。今回訪れたのは、寿湯という温泉でした。f:id:null11blg:20181223223332j:image

 

なんだか下町の銭湯という感じがしますね。
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お店の公式サイトはこちらです。

台東区東上野寿湯

 

  • 入湯料:460円(大人)
  • タオルセット:50円
  • サウナ:200円

 

全部利用しても710円という値段は非常にありがたいですね。

 

休憩スペースはないといった感じですが、お風呂に入って体を休めるだけでよければかなりお手頃でいい感じだと思います。

 

上野の下町を楽しみながらお風呂につかる、なんという風情だろうかと思いながら大満足ででてきました。

 

露天風呂も景色が見れるわけではないのですが、東京の街中で露天風呂に入れるというのもかなり新鮮でよかったです。

 

おわりに

有馬記念にいったり、お風呂に入ったり、かなり新鮮な1日を過ごすことができました。

 

平成最後の有馬記念に立ち会えたこと、競馬場に行ったのに馬券が買えなかったこと、帰り道に上野駅近くの下町のいい感じの銭湯に立ち寄ったこと、しばらく話のネタには困らなそうです。

 

そしてまた、平成最後の一日を、一歩一歩着実に進んでいく。

【終電】羽田空港から東京駅に向かって深夜徘徊した。

空港に行きてえな。

 

思いつきはそんな感じで、思い立ったらすぐに行動することをモットーに降り立ったのは新橋駅。

 

ゆりかもめに乗って一路お台場へ。夕方はお台場で夜に空港というプラン。

 

16:27

夕方の新橋駅からのスタート。日曜日ということもあって割と人が多い。遠足でウキウキしている小学生のように元気にスタートを切る。

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16:54

夕方のお台場の景色。カップル多い。
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17:01

日が沈みかけたお台場。夜景が色鮮やかになっていく。
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17:09

お台場のとある通り。日本だけど日本じゃなさそう感がすごい。

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日曜日だけれども閑散とした感じのファストフード店。

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なんとなく白黒にしてみたやつ。若干のピンぼけもこうすると気にならなくなる気がする。

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17:25

お台場のシンボルといえばフジテレビというのは過去の話かもしれない。今ではユニコーンガンダムもシンボルに名乗りを挙げている。
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20:06

体とバッテリーの充電をすべくマクドナルドに立ち寄ってるうちに3時間近く経っていた。

 

そしてここはビッグサイト前の階段。ここもライトアップされていた。奥のビッグサイトがラスボス感を出している。

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ビッグサイト。年末に向けて力を蓄えているところだろう。

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21:35

羽田空港に到着。入り口入ってすぐにハイテクな感じに驚いた。もしかしたら、羽田空港に一回も来たことなかったかもしれないな...
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中央のエスカレーターを上がると"EDO"感のある通りを発見。
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本屋さんも"EDO"感があっていい感じ。
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ウ~ン、これは江戸!w
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21:51

国際線ターミナルの展望デッキは、24時間開放されているということで夜でも楽しめる。
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そうそう、こういう飛行機が飛び交うところをぼんやりと眺めたかったんだよな。
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ANAの飛行機かっこいい。
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0:05

終電逃しました。ハイ。

 

モバイルバッテリーでスマホの充電をしてからよく考えよう。

 

1:11

冷静になって東京駅までの道のりを確認。徒歩で3時間35分17kmの道のりは完璧に徒歩圏内ということですな。

 

”ほぼ平坦です。”という文字列が後押ししてくれる。

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ひとまず羽田空港を飛び出してあたりを歩いてみる。まずは川崎方面に行く感じですな。
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しばらく進むと銀座と横浜に道が分かれるらしいということが分かった。これは銀座方面に行けばよいでしょうな。
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ちょっとしたトンネルでパシャリ。なんとなくヒンヤリしていて、吸い込まれてしまうような感じがしたところ、車が通ってきて現実に戻ることができた。
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1:27

ここで再びマップを確認する。すでに1kmを歩いていて、道も合っていたようだ。このまま道なりに進めばいいのだな。
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ここでようやく標識に”品川”の文字。ここまで順調。
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大田区に突入。ゴミ袋が置かれていて向こうの方にDVD 同人ソフトと書かれている看板があるこの感じ、中々にエモい。
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ここに来て、この旅路を記録しようと思いつきruntasticを起動。
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ここでマップを確認すると、残り15kmまでの地点まで来ていた。

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残り2時間57分ということは、始発より先に東京駅に着くことができるかもしれないなという謎の使命感がわいてきた。

 

道中の自販機で栄養ドリンクを見かけたのでついつい買ってしまった。スポンサーの兼ね合いで画像はぼかしてあります。ただのピンぼけです。
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標識を確認すると、ついに”羽田空港”が標識から消えた。結構来たんだなって思う。
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残り13kmの地点まで来たらしい。この辺りから足に違和感が出始める。このとき履いていたのはスタンスミスだったが、意外と歩くのには向いていなかったのだろうか。
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標識をちらりとしたら日本橋が!もう少しで着きそうだな...
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2:23

足の裏がパンパンになってきて、にっちもさっちもいかなくなってきたので、温泉を無心で探す。東京なら24時間営業の温泉はいくらでもあるのではないかという淡い期待。
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あったぁ!めっちゃ近くにあったぁ!ところで、平和島ってなんだろうと思いつつ、一路天然温泉 平和島ヘ。
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あぁ、ボートレース場があるんだな。夜ということもあってかどこか寂しげな感じ。
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で、到着。羽田空港で終電を逃した人向けの施設でもあるらしい。ということは、今の自分にとってピッタリの施設ではないか。まぁ、歩いてここまで来る人はそんなに多くないだろうけども。

www.heiwajima-onsen.jp

 

土日料金ということもあって料金は2,100円だった。しかし、私の足が”早く温泉に入れてくれ”と足の裏をパンパンにして訴えてきたので、このまま温泉に入る。
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すっきりして温泉からでてきてパシャリ。なんだろう、昔はすごく賑わっていたという感じなのかな。エモい。
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YouTubeに平和島についての動画があったので見てみた。どうも、平和島は埋めたててできた人工の島で、ボートレース場の他にもいろいろな歴史があるみたいだな。

youtu.be

 

3:14

平和島を出発してちょっと歩いたところの標識を見たところ、品川まで4kmの地点まできていることが分かった。
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3:30

商店街を発見。深夜なので誰もいないのだけれども。
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向かいの商店街。急に中学生がコンビニ向かってダッシュしてきてびっくりした。
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この時間は深夜だと思っていたが、早朝ととらえることもできるかもしれない。が、この時間に中学生が起きてるのはそれはそれで謎な気がする。

 

3:44

東海道品川宿という通りを発見。FC東京推しなのかな。
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ややしばらく進むと、ちょっとした広場があった。将棋会場かな?
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あながち間違ってなさそう。”歴史と文化を活かした憩いの広場”なら将棋をやってもよさそうですな。
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4:17

で、また大きな道路に出たので標識を確認。品川駅がすぐ近くにあるみたいだった。
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ふと振り返ると、なにやら電車のようなものが通過するところだった。
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ショベルカー積んでるのかな。
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4:52

東京タワーがちらっと見えた。個人的に、東京のシンボルといえば東京タワーなんだよな。ここまで来て、ようやく”東京”に戻ってきた感が出てきた。今までの道のりは全部東京なんだけれども。
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ここで、runtasticを確認すると、すでに15.15kmを歩いていた。ということは、東京駅まで残り2kmの地点にいるということになるが、本当か?
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この時点で足の裏はパンパンで、半分足を引きずるような形になっていた。長旅のお供にはウォーキングシューズが必須なんですなぁ。

 

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道中、WINE&BEERのおしゃれなお店を発見。今の”ゾンビ”のような状態では入っていけそうにない。まぁ、お店は閉まってるのだけれども。
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ちなみに、お店の情報はこちらです。

ten-land.com

 

ここでマップを確認すると、東京駅まで3.1kmの地点まできていた。もしかして羽田空港から東京駅まで17km以上あったのではないかと思い始めたが、あまり余計なことは考えないことにする。
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5:29

ついに新橋駅に到着。半日降りの再会である。この時点で左膝に痛みがあるというのと、両足の足の裏がパンパンになっていたので、電車に乗って東京駅という手段を真剣に検討した。まぁ、せっかくここまできたということで、そのまま東京駅まで歩くことにした。
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あと2kmの地点。東京駅が迎えにきて欲しい。
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道なりに進むと銀座に侵入してしまった。日中であれば、”ゾンビ”はマダムから歓迎されないであろうが、今はまだマダムはいない時間。このまま行ってしまおう。
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道を歩いているとネズミと遭遇した。銀座にネズミがいるのかと少し驚いたが、ネズミも銀座に足を引きずるゾンビがいるのかと驚いたに違いない。

 

5:44

銀座を突っ切った先の標識で、東京駅まで790mということが分かった。疲労困憊である。
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5:53

ついに東京駅到着!!!いやぁ、長かったですねぇ!!!

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runtasticを見ると、21.10kmの道のりを歩いたらしい。17kmはどこからどこまでの距離だったんだ...
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このあと、マクドナルドでたんまりカロリーを補給して家に帰りました。

 

そういえば、平和島の温泉でビールもらったんだよな。しっかり冷やしてグビッとやりましょう!

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どうぞご自宅でお召し上がり下さいが心に染みました。
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結論

羽田空港から東京駅までは歩くことは可能である。

 

簡単にまとめると、

  • 所要時間:約4時間半(途中温泉休憩アリ)
  • 距離:約23km(ほぼ平坦)
  • 疲労度:強
  • 道中の景色:◎

こんな感じになりますが、正直オススメはしないです。

 

羽田空港で終電を逃した場合には、冷静に始発を待ちましょう。あるいは、タクシーを利用しましょう。

 

羽田空港にはきちんと休憩できるだけのスペースがあり、ソファやベンチもあります。

 

24時間営業の吉野家をはじめとする飲食店もあります。そちらを利用されてはいかがでしょうか。

 

しかし、これだけ疲労困憊になったというのに、喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよくいったもの。

 

次は、どこで終電を逃そうかなと考え始めている。

 

東京の夜には不思議な魅力が詰まっている。

 

その、空をおしえてくれるものは…

 

別に写真が趣味と言えるような感じではないですし

そもそもカメラというものを持ってません。

 

でも

 

たまーに「カメラ欲しいなぁ」と思わせるような光景に出会います。

そういったときはとりあえずスマホで。

 

 

最近のマイブームは『駐車場の看板と、空』といったもの。

個人的に気に入っているのがこれ

 

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とても好きです。

 

その、みなもにうつるものを…

 

キャンプをしていると、ふいに息を呑むような風景が

目の前に現れます。

 

それを言葉にするのはとてもむずかしいけれど

 

それは、ずっとむかしからそこにあって

これからもずっと、少しずつ表情を変えながら

ただそこにあって。

 

 

こういった風景を見るために自分は外に出るんだなぁ、といつも感じます。

 

なんというか、そこに『いく』というよりむしろ『かえる』といった感覚の方が

近いのですが、まだこの感覚をうまくつかめていません。

 

ただ、そういった風景を求めて歩き続けるんだろうなぁといった漠然とした確信だけがあるだけです。

 

 

最後に、この前行った裏磐梯のキャンプ場での1枚を・・・

 

 

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