買わないオトコの買い物ブログ

『それでも欲しいもの』を求めて・・・ファッションやアウトドアを中心に日常のアレコレを紹介をするブログ


山梨の紅葉スポットを巡る旅

紅葉のシーズン、皆さんはどこかに出かけましたか?

 

今回、私は山梨県の紅葉スポットを巡る旅に出かけてきましたので、皆さんと共有したいと思います。

 

 

忍野八海

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忍野八海は河口湖から車で20分ほどの距離にあります。

 

富士山の雪解け水が湧き水となってできた8つの泉は2013年に世界文化遺産に登録されました。

 

その8つの泉の中で、私がもっともお気に入りなのがこちらのお釜池です。


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水車がお出迎え


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落ち葉がきれいに池を縁取っています。


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透き通る水はまるで鏡のようです。

 

忍野八海は観光客(外国人)で賑わっており、人が多いためにゆっくりと散策するのはちょっと難しい感じでした。

 

そこで、こちらの池から少し歩いて、富士山の方に行くとそこにはユートピアが待っていました。


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富士山もバッチリ見えました。f:id:null11blg:20191123175342j:image
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水面に映る紅葉も中々に乙な感じですね。


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ススキもいい感じです。


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魚の群れとともに落ち葉の群れ

 

忍野八海は8つの池を見て回るのが醍醐味ではあるのですが、そこから少し歩いて思い思いの紅葉を楽しむのもいいですね。

 

アクセス 

 

 

富士五湖

やはり富士五湖から眺める富士山は最高です。f:id:null11blg:20191123175338j:image

河口湖からパシャリ


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西湖からパシャリ

 

紅葉は終わりかけでしたが、それでも富士山が見えるというだけで別格ですね。

 

やはり、富士山は日本の宝です。

 

昇仙峡

山梨が誇る渓谷。それが昇仙峡です。

 

富士山の反対側の秘境、それが昇仙峡なのです。


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紅葉と滝🍁


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山も紅葉してます。こちらも終わりですかね。


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思わず口をポカーンとさせてしまう圧巻の渓谷

 

渓谷を見ながら歩いていくと、真っ赤に紅葉した紅葉を発見。


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やはり紅葉の主役は紅葉(どっちがどっちやねん)


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戯れるぬこ


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ばえますね〜

 

昇仙峡、紅葉のシーズンは最高のロケーションだと思いますヨ。

 

もちろん、新緑の季節も気持ちが良くて最高です。

 

アクセス

 

まとめ

今回は紅葉狩りをしに山梨を旅しました。

 

やはり山梨は自然豊かでいい場所ですね。

 

みなさんも是非山梨に訪れてください。

 

きっと素敵な出合いや体験がありますヨ。

 

山梨の過去記事はこちら

www.null11blg.site

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【新潟】インスタ映え必至のロケーション3選ご紹介します‼

私の第二の故郷である新潟に先日旅行に行きました。

今回訪れた中でも人知れず、かつインスタ映えしそうなロケーションを巡ったので3か所ご紹介します。

 

記事を読みながら実際に旅行した気分になってもらえればと思います。

旅の始まりはこちらの越後湯沢駅から

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越後湯沢駅 ぽんしゅ館~雪ん洞~

まず初めにご紹介するのがこちらのぽんしゅ館。f:id:null11blg:20190625154832j:image

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もう見るからに日本酒がたくさん並んでありますね(笑)

さすがお米の聖地だと実感することができます。

新潟の日本酒は世界に誇る一品ですね。

 

しかし、

今回ご紹介するのはお酒ではなく、おにぎりになります。

お店がこちらの雪ん洞さん

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ぽんしゅ館に入って奥まで進んだところにあるお店です。

新米のいい匂いがするので匂いを辿れば着いちゃうくらいの魅力的なお店です。

 

「え、紹介するのっておにぎりですか?」

「新潟のお米がおいしいのは知ってますよ?」

という方が何人かいるとは思いますが、雪ん洞のおにぎりは普通ではありません。

 

その名も爆弾おにぎりです。

雪ん洞さんでは爆弾おにぎりという1合分ものお米で握られておにぎりを提供しています。

そのお米が誰もが聞いたことのある南魚沼産のコシヒカリという贅沢さ。

お値段は具の種類にもよりますが、520円から。

1個の大きさを考えたら妥当なのかな?

私が行った時のメニューはこのようなラインナップでした。
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それでは実食!

私は高菜油いためをチョイスしました。

おにぎりが大きいのでパックがパンパンになっています。

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パックを開けるとドーン!!

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いやぁ、でかいですねぇ~

ちょっと食べきれるか不安なところもありましたがそんな心配は必要なかったです。

あっという間に食べ終わってしまいました。

(食いかけの写真はちょっと汚いので割愛します)

具もぎっしり入っているので信じられないくらい食が進みます。

女性でもペロリと食べている方が何名かいました。

 

もし、大食いに自信のある方はメニュー右のほうにあるように大爆おにぎりというなんとお米4合(茶碗8杯)分で5種類の具が入ったビッグサイズがあるのでぜひ挑戦してみてください。

ちなみにお値段は2200円になります。

 

自然美の芸術 ~清津峡渓谷トンネル~

続いて、2018年に行われた「大地の芸術祭」の目玉スポットとなった清津峡渓谷トンネルに行きたいと思います。

越後湯沢駅からバスで清津峡入り口のバス停まで移動。

バス停はここの位置になります↓

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狭い峠道を走って約25分。

降りてすぐの場所で看板がお出迎えしてくれます。
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この看板から結構歩くことになります。

歩いて約15分ほどでトンネルが見えました。
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ん?清津公園トンネル?

どうやらこのトンネルではなく、更に奥のトンネルのようです。

 

トンネルを抜けると豊かな山や川の景色が広がっていました。

奥に見える建物が目的地になります。
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実は温泉だったんですね。知りませんでした。

奥の建物の場所につきました。
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この哀愁漂う古き良きの温泉街たまらなかったです。

無性に売ってたラムネが飲みたくなりました。


さて、いよいよメインのトンネルにたどり着きました!
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入ってすぐのところに受付があるので入坑券を購入します。

1人600円になります。

こちらがその入坑券です。↓

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トンネルに入ると薄暗いライトアップがされたトンネルをひたすら歩きます。

全長750mもあるので結構長いですよね。

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薄暗いので写真もぼんやりしてしまいました。
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温泉はトンネル工事の際に湧いたみたいですね。

 

一番奥の目的地に着きました。

着いたのが夕方になってしまったのでちょっと薄暗いですが、こんな写真が撮れました。

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床に張られた水が鏡のように反射し、幻想的な世界が広がっていました。

ここの手前では人が並んでいて奥まで行って記念撮影をすることができます。

水が張られていますが、両端は浅くなっているので通常の靴でもゆっくりと歩けば濡れないと思います。

気になる方は以前上げたレインシューズなど履いていかれるのをおすすめします。

 

www.null11blg.site

 


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こんなに綺麗なところで写真が撮れるなんてまさしくインスタ映えですよね!

以前日本テレビでインスタ映え特集(?)に上がってしまったので結構な人が来てるかもしれませんがそれでも来てみる価値がある場所だと思います。

中には指輪を女性に渡している男性もいました。

そういった場所にも最適なんじゃないかなって思うほどの美しさですね。

私は夕方に着きましたが、もっと晴れて明るい時間帯に訪れるともっと綺麗だと思います。

 

ちなみに最奥のトンネルだけ水が張られていますが、その他にも同様の景色が見れる場所が2か所ほどあります。

そこでは最奥のような写真は撮れませんが充分綺麗な写真が撮れます。


トンネル内はバリアフリーで車いすやベビーカーでも利用可能となっています。

トンネル入り口では、下の写真のような休憩所があるので入る前に一度休憩してからいかれるのもいいと思います。
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その他にも周りの自然が美しかったのでパシャリ。
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トンネルだけでなく周りの景色も印象的なロケーションでした。

 

 神秘の池 ~龍ヶ窪の池~

次の目的地は「全国名水百選」に選ばれた龍ヶ窪の池に車で向かいました。

駐車場は200円で利用できます。

 

朝早くから向かったので鳥のさえずりと木漏れ日が気持ちよかったです。
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池まで向かう道は豊かな自然に囲まれています。
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道の途中に龍の口から湧水が出ている場所がありました。
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実際に飲んでみましたが、とても美味しい軟水でした!

(水の感想は非常に難しい…)

天然水を現地の湧水から飲んだのは初めてだったので貴重な体験でした。

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ちなみにここは新潟森林浴の森百選にも選ばれているようですね。

新潟は百選もできるほど森林浴できる場所があるんですね。
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そして、池に着きました。

ここの水は1日一回池全体の水が入れ変わるほど湧き出ているようです。

水がとても澄んでいるので清津峡と同じように水面に木々が映し出されていて幻想的な空間が広がっています。

口で説明するのが難しいので写真初心者の私が撮った写真を見ていただければと思います。

美しすぎてたくさん写真撮ってしまったものを10枚に絞ってみました。
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いかがでしょうか。10枚も載せるなんて正気の沙汰ではないかもしれませんがそれだけ綺麗すぎて写真を撮りすぎてしまいました。

私はここの池を見た時もののけ姫の世界に入ってしまったのかと思うほどでした。

今回は晩春に訪れましたが、紅葉の時期なんかもっと綺麗でより一層インスタ映えするんじゃないでしょうか。

 

まとめ

今回は以上の三つのロケーションを紹介しました。

特に後半の二つは季節によって景色が変わるのでお好みの季節に訪れるのも良いのではないでしょうか。

 

なじょも!新潟にこらっしゃいっ!(ぜひ!新潟に来てください!)

 

はちゃまっ!(それでは、また。)

 

 

 

その、空をおしえてくれるものは…

 

別に写真が趣味と言えるような感じではないですし

そもそもカメラというものを持ってません。

 

でも

 

たまーに「カメラ欲しいなぁ」と思わせるような光景に出会います。

そういったときはとりあえずスマホで。

 

 

最近のマイブームは『駐車場の看板と、空』といったもの。

個人的に気に入っているのがこれ

 

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とても好きです。

 

その、みなもにうつるものを…

 

キャンプをしていると、ふいに息を呑むような風景が

目の前に現れます。

 

それを言葉にするのはとてもむずかしいけれど

 

それは、ずっとむかしからそこにあって

これからもずっと、少しずつ表情を変えながら

ただそこにあって。

 

 

こういった風景を見るために自分は外に出るんだなぁ、といつも感じます。

 

なんというか、そこに『いく』というよりむしろ『かえる』といった感覚の方が

近いのですが、まだこの感覚をうまくつかめていません。

 

ただ、そういった風景を求めて歩き続けるんだろうなぁといった漠然とした確信だけがあるだけです。

 

 

最後に、この前行った裏磐梯のキャンプ場での1枚を・・・

 

 

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